2008年 吸着機能とラミネート機能を融合したコンベア式完成。

「連続しての貼合はテンションがかかるため、ストレスフリーのロール式は開発が難しい」。ニーズが高いにも関わらず、具現化することが困難だった「ロールtoロール精密貼合機」を遂に発売。最難関であるワーク吸着部分ではかなりの労力を要したが、持ち前の開発魂で試行錯誤を繰り返しながらも製品化に成功。この機種の登場で、各種業界において目覚しい生産性アップが図られた。