2002 全自動機および自動剥離ロボット完成。積み上げたワークを1枚のみ取る供給装置完成。

全自動貼合の完成までは苦闘の連続だった。フィルムの経時変化やカール現象に対し、何度も試行錯誤を重ねたが打つ手がなく開発は困難を極めた。諦めずに度重なるテスト試作を積み重ねた結果、ひとつの閃きが運命の扉を開く。以後は、お客様の献身的な協力を仰ぎつつ、剥離機能付き全自動枚葉貼合機1号機が完成。この時に会社が経験したことは、現在に繋がる大きな資産・自信となっている。この全自動機の誕生は、会社にとってモニュメント的な案件となっている。