1996 ガンマ線の影響を避け、電子部品をホットラボの外に出し、マニピュレータのみの操作を可能にした全自動テストピース加工機完成。

ガンマ線照射後の金属劣化試験を行うため、マニピュレータのみをホットラボ内に残し、ホットラボ室外から遠隔コントロールで全自動でテストピース加工を行える仕組みを提案。東海村の原子力研究所、大洗の同研究開発センターへ納入を果した。PCNC機の初の大型案件であった。